来る2月16日、知的財産管理技能士センター交流会が大阪で開催されます。タケモトが同センター交流委員長に就任して初めての交流会となります。IP技能士資格をお持ちの方の多数参加をお待ちしております!
今回の技能士交流会は、これまでとは趣向を変えて交渉学セミナーを併催することにしました。セミナーで同じ体験をした後、技能士同士がセミナーを振り返りながら学びと交流を深めるという趣旨です。異業種交流会の如き集まりは、回数を重ねるごとに参加人数は減っていき、いつしか常連メンバーだけの会合になっている場合も少なくありません。そこに「学び」という共通体験を取り入れることで、参加モチベーションを高めることができ、交流会が新陳代謝をしながら継続できると考えました。
僭越ながら、セミナー講師も務めさせていただくことになりました。今回の交流会は、交渉学を取り入れると決まっていたところにたまたま、講師経験のあるタケモトが交流委員に応募してきたという偶然(必然?)の産物でしたが、技能士が自身の得意分野での講師を買って出るという風土が根付いてくれればと思っています。
(以下、技能士センター公知ページより引用)
技能士センターの告知ページはこちら
【第8回交流会[2013年2月16日(土)実施]】
今回は、「関西発の学習交流会イベント」として、交渉学を学びながらIP技能士同士の交流を図る新しいスタイルの交流会「学習交流会」を開催いたします。
~交流委員会からのコメント~
関西在住の技能士が教え、学び、交流を深めながら、スキル向上を目指す学習交流会を企画いたしました。
本学習交流会の第1部は、東京で特別研修として開催し、大人気となった交渉学研修の導入編です。
米国ハーバード大学交渉学研究所の研究に基づき、東京大学・慶応義塾大学で日本人向けに開発された交渉力の育成プログラムをご紹介します。育成プログラム では効果的学習方法として模擬交渉が採用されていいますが、ここでは、TA(ティーチングアシスタント:交渉学を学び、実践するビジネスパーソン)による 模擬交渉のデモンストレーションと受講者による体験交渉を行います。
模擬交渉のテーマは「タイガース照明を巡る交渉」で、関西人の心の琴線に触れること間違いなしです。
最後に、交渉力や交渉リーダーの育成などを積極的に行っている先進企業と、本学習交流会開催にご協力いただいている関西交渉学学習コミュニティの取り組み事例をご紹介します。
第2部では、参加者同士で学習内容を振り返りながら、参加者相互の交流を深めることができます。
全国からの参加者をお待ちしております!